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【団結CAMPvol.3開催レポート△】

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RIKO
2026.06.15
【団結CAMPvol.3開催レポート△】

【団結CAMPvol.2開催レポート】

団結CAMPvol.3にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!!

昨年6月に開催した団結CAMPvol.0。
あの日と同じオレゴノミキャンパーで、1年越しにまた団結CAMPvol.3を開催することができました。

前夜祭の朝、車を走らせながら、この場所へ向かう道中からすでに特別な気持ちでした。
1年前、この場所で始まった団結CAMP。

あの時はまだ手探りで、正直ここまで続くなんて想像もできていませんでした。
そんな場所に、また仲間たちと帰ってくることができた。
久しぶりの再会を喜んだり、初めて参加するメンバーとの対面に感動したり。

色んな感情がぎゅっと詰まった3日間を振り返ります。

【前夜祭:昨年よりパワーアップした会場】
昨年は手探りで始まった団結CAMPでしたが、この1年でコミュニティも少しずつ成長し、今回の会場づくりもパワーアップ!
宴会スペースは、前回に続いてメンバーのじゅーごさんが貸してくださった大型のタープテント。
雨や日差しを気にせず、みんなが自然と集まれる団結CAMPのリビングのような空間になりました。

そして昨年との大きな違いがもう一つ。
団結CAMPにレギュラー出店してくださることになったMASSAN COFFEが、宴会スペースのすぐ横に出店!
昨年はみんなで作りあげた団結CAMP。
そこから1年が経ち、こうして応援してくださる仲間が加わり、一緒にイベントを盛り上げてくださるようになったことに、この1年の積み重ねを感じました。
そして今回の団結CAMPでも私をイメージしてつくってくださった『RikoNicoBLEND』も販売。
みんながコーヒー片手に、MASSAN COFFEのカウンター前で集まる姿が、とっても嬉しかったな。

そして今回の前夜祭には、もう一つ特別な出来事がありました。
Fic x Mocさんが特別にデザインしてくださった『RIKOモデル』の納品です!
サジェクション(影絵)を楽しむという新しいキャンプスタイルを提案されているFic x Mocさん。
そのFic x Mocさんが、今回RikoNicoCAMPのためだけに特別なモデルを制作してくださいました!
自分の名前がついたオリジナルモデルを目の前にした時は、本当に胸がいっぱいになりました。

1年前の団結CAMPでは想像もしていなかった景色。
自分の活動を信じて続けてきたからこそ出会えたご縁と形になった一つの作品だと思います。

納品されたテーブルとどこでもサジェで、宴会幕にRIKO柄が映し出された前夜祭でした☆

RIKO柄が宴会幕に映し出された夜。
晴れてお酒を解禁した私はMASSAN COFFEで、美味しいお酒を堪能。
メンバーと語り合いながら飲むお酒は格別に美味しかった!

その結果…
私は見事に記憶を手放しました。

きっと、それだけ楽しいお酒だったという事でしょう(笑)

こうして笑いあり、涙はなしの前夜祭は幕を閉じ、いよいよ翌日の本番を迎えるのでした。

【団結CAMPvol.3本番スタート!】
そして迎えた翌朝。
正直に言います。
私はだいぶ二日酔いからスタートしました。

動き出すのに時間がかかってしまいましたが、9時以降チェックインするメンバーを順番にお出迎え。
会場には久しぶりの再会を喜ぶ声や、初参加メンバーとの挨拶が飛び交い、あっという間に団結CAMPらしい賑やかな空間が出来上がっていきました。
私自身は若干の二日酔いと戦いながらも(笑)、みんなの笑顔を見ていたら自然と元気が戻っていきました!
こうして賑やかになっていく時間も団結CAMPの好きな瞬間の一つです。

そして13時。
全員が揃ったところで、まずは自己紹介タイム。
初参加の方もいれば、久しぶりに参加する方、何度も参加してくれているメンバーもいます。
でも毎回思うのは、団結CAMPでは「初めまして」の時間が本当に短いということ。
むしろ自己紹介する前にそれぞれで自己紹介済みなのかも(笑)

その後は改めて簡単にご挨拶させていただき、
『RikoNico~キャンパイ!!!』
全員とする乾杯は何度やっても良いねぇ♪

こうしてまた同じ場所で仲間たちと集まれたことへの感謝を伝えながら、団結CAMPvol.3が本格的にスタートしました!

ここで恒例の集合写真。
まだ始まったばかりなのに、すでに笑顔いっぱいの一枚になりました☆

今回はRikoNicoTシャツを購入くださったメンバーがたくさん着用してくださり、お揃いのTシャツで撮影できたことも嬉しかったことの一つです。

「いつかみんなでお揃いのTシャツを着たいね」
そんな小さな夢が、また一つ形になった瞬間でした。

そしてこの日は、土曜日限定の出店として、昨年に続いてシフォンケーキ専門店の『月のひるね』さんが来てくださいました!
昨年の団結CAMPでも大好評だった月のひるねさん。
今回はなんと50個のシフォンケーキを用意してくださったのですが、その全てが完売!
キャンプ場で食べるふわふわのシフォンケーキは格別!MASSANのコーヒーとの相性も抜群!
昨年に続いてこうして出店いただけたこと、そしてメンバーの皆さんにも喜んでいただけたことをとても嬉しく思っています。

 

乾杯&集合写真のあと、しばらくはそれぞれ自由時間。

サイトでゆっくり過ごしたり、コーヒー(お酒も含む)を飲みながらおしゃべりしたり。
思い思いの時間を楽しんでいました。

 

そんな中、私は今回の団結CAMPvol.3の様子をYouTube動画として残すため、撮影を行っていました。
今回特に撮影したかったのが、メンバーの皆さんのサイト紹介と、RikoNicoCAMP BASEについてのインタビューです。
「なぜコミュニティに入ったのか?」
「実際に参加してみてどうだったか?」
「どんな変化があったか?」
そんなリアルな声を聞かせていただきました。

私自身、コミュニティを運営している立場ではありますが、改めて皆さんの言葉を聞いていると、この場所がそれぞれにとって特別な場所になっていることを感じ、とても嬉しくなりました。

動画の完成もぜひ楽しみにしていてください♪

【いよいよ夜の部スタート!】
自由時間を楽しんだあとは、いよいよ今回の団結CAMPvol.3のメインイベントの一つ。
RIKOからのおもてなしスペアリブです☆
木曜日の夜に仕込んできたお肉を炭火焼きしてもらいました!(オレゴノミさんありがとう!)

 

そして、今回の団結CAMPでは盛り上がるアイテムを投入しました!

ミニシャンパンタワー★

実はシャンパンタワーは前夜祭のウェルカムドリンクとして準備していたものだったのですが、メンバーのまげちゃんがシャンパンをたくさん差し入れに持って来てくださっていたので本番でもシャンパンタワーをすることができました☆(まげちゃんありがとう!)

前夜祭でもミニシャンパンタワー!2日連続(笑)↓

ミニシャンパンタワーも団結CAMPの恒例にしたいな…(笑)

グラスへ注がれていくシャンパンを囲みながら、自然と笑顔が溢れます。
乾杯の声と共に会場の一体感もさらに高まり、団結CAMPらしい賑やかな時間となりました♪

シャンパンタワーとスペアリブで盛り上がり、ここから夜の宴会の始まりだー☆

この日もメンバーが振る舞ってくれた美味しいご飯の数々をご紹介したいのは山々ですが、写真の数が多すぎるので今度Instagramでご紹介したいと思います(笑)

美味しいご飯を囲みながら、それぞれの近況を話したり、キャンプ談義で盛り上がったり。
初参加の方も自然と輪の中に入り、あちこちで笑い声が聞こえていました。

この時間になると、もう『初参加』『常連』といった垣根はありません!
気づけばみんなが同じテーブルを囲み、それぞれの時間を楽しむ。

まさに『親戚の集まり』

団結CAMPの魅力は、豪華なイベントや特別な企画だけでなく、こうして同じ空間で食べて、飲んで、語り合う時間そのものなのだと改めて感じました。

夜の宴会幕では、今回納品されたばかりのサジェテーブルも大活躍!
テーブルに刻まれたデザインから幻想的な影が浮かび上がります。
テーブルとして使うだけでなく、その影を眺めたり、写真を撮ったり。
『影絵を楽しむ』というFic x Mocさんならではの世界観をメンバーみんなで楽しむ時間となりました。
明るい時間はシャンパンタワーの土台として大活躍してくれたサジェテーブルですが、夜はまた違った表情を見せてくれて、団結CAMPの夜をより特別なものにしてくれました。

サジェテーブルの幻想的な灯りや、仲間との語らいを楽しみながら過ごした宴会の時間。
楽しい時間はあっという間で、この日の全体プログラムは22時お開きとなりました。

とはいえ、それぞれが自分のサイトに戻り、焚き火を囲んだり、お酒を楽しんだり、静かな時間をそれぞれで楽しんでいました。
仲間と過ごす賑やかな時間も、一人で焚き火を眺める時間も、どちらもキャンプの醍醐味です。

オレゴノミキャンパーの夜空の下、それぞれが思い思いの時間を楽しみながら、団結CAMPの夜はゆっくり更けていきました。

【最終日のフィナーレ!】
そして迎えた団結CAMP最終日の朝。
朝の楽しみの一つが、私から皆さんへ振る舞う腸活味噌汁です!

今回は1年前と同じ具材『豆腐と長ネギの味噌汁』を作りました。
あとは私から目玉焼きを用意したんだけど、ここでもメンバーからの差し入れ★
マイキャンとスミレクンからいただいた大量のハムとソーセージも焼かせていただきました!

それ以外にも食材余らせたくないからと言って、朝からチャーハンや春雨炒めを作ってくれたじゅーごさん!
RikoNicoメンバーには食材の仕入れ屋さんやコックさんがいて、食べ物に困ることはいつもない!

昨夜の宴会幕は朝食ブッフェ会場になってました(笑)

 

 

楽しい時間はあっという間。
朝食を終え、それぞれが少しずつ撤収作業を進めていきます。
テントが片付き、賑やかだったサイトが少しずつ元の景色へ戻っていく時間は、毎回寂しさを感じます。

そして最後は、昨年の団結CAMPvol.0と同じく、オレゴノミキャンパーの看板の前へ。
ここで皆さんへ最後の挨拶をさせていただきました。

本当はもっとしっかり言葉にしたかったのですが、いざその場に立つと、この1年のことや、ここまで一緒に歩んでくれた仲間たちの顔が浮かび、感極まってしまいました。

気づけば涙が溢れ、声が詰まって、うまく言葉にできませんでした。
それでも皆さんが温かく見守ってくださったこと、本当に感謝しています。

  
その後は、もう一度集合写真を撮影し、ここで帰路につくメンバーともお別れの時間。
メンバー同士もハグしたり、「またね」って手を振り合ったり。
次の再会を楽しみにお別れしました。

 

そして、最後まで残ったメンバーで向かったのは道の駅はくしゅう。
もちろんお目当てはソフトクリーム男気じゃんけん!
これはRikoNicoCAMPの恒例行事でもある(笑)

今回は人数が多かったので特別ルールとして、勝者2名。

勝者はまさかの2回目あわさん!&MASSAN!

17名分のソフトクリーム代9,600円!
店員さんフル稼働!!!

最後の最後の締めのソフトクリームで乾杯!

あわさん!MASSAN!ごちそうさまでした☆

 

【最後に…団結CAMPvol.3を終えて】
昨年、団結CAMPvol.0を開催したオレゴノミキャンパー。

まさかの1年後に、まら同じ場所でイベント開催できるとは思っていませんでした。
この1年の間には、新しく仲間になってくれた方もいれば、コミュニティを卒業していった方もいます。
それぞれの人生があり、それぞれのタイミングがあります。

だからこそ、今回こうして同じ場所に集まり、同じ時間を過ごせたことは決してあたり前ではないと感じています。

そして、今回もこんなに素敵な時間を過ごせたのも、あたり前の事なんかじゃなく。
私一人でこの居心地の良い空気を作ったものじゃなく。
このRikoNicoCAMP BASEの皆さん一人一人が作ってくれた空気であり、時間だと思っています。

毎回、イベントが終わる度に思うのは、私は皆さんからいつもたくさんのものをもらっているという事です。
勇気をもらい、元気をもらい、そして「また続けよう」と思う力をもらってます!
本当にありがとうございます。

これからもオンライン・オフライン・団結CAMP・交流イベント。
形はさまざまですが、この繋がりを大切に育てていきたいと思っています。

参加出来る時は参加する。
参加できない時も、変わらずここにいる。
そんな関係でいられたら嬉しいです。

ただ、ここに来れば仲間がいる。
そんな場所であり続けられるよう、これからも歩んでいきます。

団結CAMPvol.3に関わってくれた全ての皆さんへ。
本当にありがとうございました。
また次の団結CAMPでお会いしましょう!

今回、参加できなかったメンバーも次の集合写真には写っていることを願って…★

ーRikoNicoCAMP BASE RIKO

活動レポート

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